CakePHP 2.4.0-RC2 がリリースされました

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by markstory

CakePHPコアチームは 2.4.0 の2番目のリリース候補版[1]が入手可能になったことをお知らせいたします。


CakePHPコアチームは 2.4.0 の2番目のリリース候補版[1]が入手可能になったことをお知らせいたします。

CakeFest 2013[2] が近づくにつれ、まだであればチケットの購入をお考えのことでしょう。CakePHPのみならず、パフォーマンスやPHPの将来について、また最新のJavascriptのフロントエンドフレームワークに関する特集もあります。コアチームはCakeFestにむけて新しい安定版をリリースすることを目標に前進しており、ワークショップでは次期リリースの素晴らしい新機能も含められることでしょう。

2.4.0-RC2 の変更点の概要は以下のとおりです:

  • EmailクラスとTransportクラスのConfigデータが正しくマージされるようになった
  • CakeTime::timeAgoInWords() で、基準値以下の時間のときに曖昧な表記をするようになった
  • Confirm値は正確に暗号化されるようになった。2.4.0-RC1で混入したデグレード
  • パフォーマンスの改善のため、DbAclはLEFT JOINのかわりにINNER JOINを使用
  • CakeEmail::template() はドキュメント通りレイアウトのレンダリングを不可にできるようになった
  • ヨーロッパのロケールで、数字の書式が正しくフォーマットされるようになった
  • 翻訳文字列は翻訳できない内容を排除するようになった
  • RedirectRoute は通常のルートと同じメソッドのパラメータを一貫して使用するようになった
  • コンポーネントの設定値をモックで使用できるようになった

コミット、チケット、ドキュメントの編集ほか、このフレームワークに貢献してくれるすべての皆さんに深謝します。あなたがいなければCakePHPは存在しません。

パッケージリリースのダウンロード[3]

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